婚活サイト必勝法: 彼女いない歴=年齢の私はこの方法でSSRの彼女をゲットしました。

今やオタク婚活にも使える婚活サイト・マッチングアプリは山ほどあり、利用する人の数もどんどん増えています。
ただし、利用数が増えるとどうしてもお相手探しは検索頼みになります。
となると、一般的に婚活に不利とされる条件の人はせっかく登録をしても何も起こらないという事態に。。。

この本の著者はそんな境遇から脱するべく、恋愛上手な女性からのアドバイスを実践しました。
さてその結果は。。。

『婚活サイト必勝法: 彼女いない歴=年齢の私はこの方法でSSRの彼女をゲットしました。』紹介コメント

アメリカでは、2005年以降に結婚した人の1/3はネット上で知り合い、
そのうちほぼ半数はマッチングサイトで知り合ったという調査結果が報告されている昨今。
日本ではまだネット上での出会いに抵抗のある人が多いという調査はあるものの、
婚活サイトを通じて出会い、結婚したカップルの数も増えているようです。

かく言う私も、はじめは婚活サイトの利用に抵抗のあった男性の一人です。
しかし収入が不安定な私は婚活市場では圧倒的に弱者。
合コンや婚活パーティーにホイホイ足を運べるような社交性もありません。

それでも彼女が欲しい!一生独りはイヤだ!
そう思って始めたのが『ゼクシィ縁結び』という婚活サイトでした。
家から出ることなく、スマホで気になった女性に「いいね!」を送り、
メッセージのやり取りをしていく……。
気軽に始められるところが私には合っていたようです。

ですが、顔面偏差値平均以下。
収入は不安定。
チビ、ガリ、オタクというスペック的には底辺を這っている私です。
真剣に結婚を考えている女性たちの目にはそう簡単に留まりません。

自分の市場価値の低さに絶望した私は
藁にもすがる思いで、勤め人時代の後輩にアドバイスを求めました。
この後輩SはPairs(ペアーズ)という婚活サイトで、
男性から「いいね!」をもらった数でトップ10入りを果たした女性です。
過去に付き合った男性の数は数知れず。
そんな恋愛巧者の後輩に、婚活サイト上で自分を魅力的に見せる
プロフィールの書き方を聞き、半信半疑でしたが実践してみました。

すると驚いたことに、女性から「いいね!」をもらえる数が爆発的に増えたのです。
そして私はある女性に出会い、現在はその人と結婚を見据えた同棲の準備をしています。

実践したのは決して特殊な技術が必要なことではありません。
やろうと思えば誰にでもできることです。

本書ではその方法を、私が利用していた『ゼクシィ縁結び』を例に取りながら解説し、
実際にメッセージを交わす上で工夫したこと、直接女性に会った所感などを語っていきます。

婚活サイト必勝法: 彼女いない歴=年齢の私はこの方法でSSRの彼女をゲットしました。