オタコンで共通の話題が見つからない時のリカバリー法5つ

オタクの彼女・彼氏を気軽に見つけられるチャンスとして人気の、オタコン。
気になる相手とテーブルが同じになり、会話できるチャンス!
でも話してみると、好きなジャンルや作品が違っていたりして、なかなか共通点が見つからない。。。
会話を繰り出していかきゃいけないオタコンという場において、これはピンチですね。
そんな時のリカバリー方法を5つ、ご紹介します。

①オタク趣味全般の話に切り替える

せっかく会話できるチャンスなのに、オタクジャンルが被らないことは、よくあるケースです。
それは、オタクにも「種類」「濃淡」があるから。

ややマニアックになって相手が乗ってきそうにないなら、
会話の範囲を少し広めにとって、鉄板ネタを投げれば何かしら当たります。

例えばアニメの話なら、
「今期は何を見てますか?」
「好きなのは恋愛もの?日常もの?ジャンプ系?」
「どんなところが好き?」と
興味をもてば話してくれますし、会話が途切れません。

自分が話すのではなく、相手の興味を引き出して、積極的に話してもらうようにもっていくわけです。

タイトルをメモっておいて、連絡先が交換できたら、後日メッセージを送るときに「オススメされてた〇〇見ましたよ~」と次につなげることも可能です。

②天気・季節の話

これはどちらかと言うと、会話の切り出しに使える会話ネタの鉄板です。

ただし、
「今日はいい天気ですねー」
「そうですね」
「…………」
「…………」
と一問一答になってしまうと会話は途切れがちになるので、

天気+自分の感想+質問

をワンセットにして、相手が返しやすいボールを投げましょう。

具体的には、
「今日は寒いですね。僕、寒いのは割と好きなんですけど、あなたはどうですか?」
といった感じ。

「私も寒いのが好きです」
と返して来たら、寒さの楽しみを広げていけばいいですし、

「寒いの苦手です」
ときたら、
「夏の方が好きですか?」
「夏生まれですか?」
といった具合に展開していけます。

③好きな食べ物の話

こちらも鉄板。
手っ取り早いのは、今その場に出てきた料理を話題にすること。
「これおいしいですよ、食べてみませんか?」
などと切り出せば、その後、

・どんな料理が好きか
・おススメの店はどこか
・料理はするのか

など広げていけます。

ただす行き過ぎて、グルメ自慢にならないように注意。

④住んでいる場所の話

こちらも鉄板ネタ。
「どちらにお住まいなんですか?」
「ここから近いですか?」
と、聞きやすく会話が広げやすく、共通の話題に持っていきやすいです。

相手の住んでいる場所に行ったことがあればその話、
まったく知らない場所なら何があるのか、オタク趣味を楽しむ場所が近くにあるのかなどを聞き出していけます。

⑤仕事の話

相手が社会人であれば使える会話ネタ。
相手のプロフィールカードに職業が書いてあれば、そこを起点に会話を始められます。
会社の場所に触れれば、④の住んでいる場所と同じように展開できます。

⑤楽しい会話の基本は、相手への興味から

会話を広げるためのコツというのはシンプルです。
それは、「相手に興味を持つこと」。

「変なことを言って嫌われたらどうしよう」
「緊張し過ぎて何も話せない…!」
と自分のことでいっぱいいっぱいになっていると、相手に興味を持つ余裕がなく、沈黙に陥りがちです。

焦点を相手にあてて、相手は何を考えているんだろう?どんなものが好きなんだろう?と興味を持てれば、自然と聞きたいことが沸き上がってくるはずです。

最初は慣れなくてテンパってしまうかもしれませんが、場数をこなせば絶対に慣れます。大丈夫。